映画
羅元傑Luo yuanjie
多摩美術大学 大学院 演劇舞踊研究科
VIP担当
個人および教育経歴
2007年:俳優として中国中央テレビ(CCTV)の公共広告の撮影に参加。
2019年:中国国内の芸術系大学入試(芸考)を受験。四川省芸術統一試験の演劇・映像監督部門にて省内トップ100にランクイン。中国国内の主要芸術大学の個別試験を受験し、南京芸術学院(演劇映像監督専攻)で全国第8位、浙江伝媒学院(テレビカメラ専攻)で全国第18位を獲得、南京伝媒学院(ニューメディアデザインおよび写真撮影専攻)に合格。
2020年:南京芸術学院 演劇映像監督専攻に入学。
2024年:専門成績第1位(首席)で同大学を卒業。
2025年:多摩美術大学 演劇舞踊研究科に研究生として入学。第54回岸田國士戯曲賞受賞者である柴幸男教授の指導のもとで研究・創作を行う。
2026年:多摩美術大学 大学院演劇舞踊研究科に入学。指導教授:柴幸男。
2026年:多摩美術大学の台湾交流学習・研究代表に選出される。
作品および受賞歴
2020年:『風鈴』脚本、演出、出演
2021年:『大荒野』演出、出演
2022年:『余燼』脚本、演出、出演
2022年:『燕磯曦照』出演(江蘇省紫金文化芸術祭優秀作品、南京市「五個一工程」プロジェクト作品)
2022年:『雲泥』(短編映画)出演(シンガポール映画祭学生作品部門・評論家賞)
2022年:『煙と花』脚本、演出、出演(チケットサイト「大麦網(Damai)」にて、成都市の新作演劇作品の中で興行収入第1位を獲得)
2023年:『ヘッダ・ガーブレル』演出
2023年:共同卒業制作『私の知っている本当のこと』演出、出演、舞台監督
2025年:多摩美術大学 演劇舞踊学科3年生上演実習『幸せの咲く場所』演出助手
2025年:『夏の凋落時』脚本
2026年:『ヒコと』脚本
2027年:『ヒコと』演出
経歴サマリー
2019年より演劇および映画制作の学習を開始し、中国国内の伝統的な芸術系大学入試(統一試験および個別試験)における豊富な受験経験と指導経験を有する。学部在籍中は舞台演出、戯曲創作、演技創作を学び、数多くの実践的な制作および俳優指導の経験を蓄積した。 2024年に来日し、2025年に多摩美術大学演劇舞踊研究科の研究生となる。1年間の研究生期間中、日本の大学学部における演劇教育について幅広い調査・学習を実施した。2026年より同大学院へ進学し、研究および創作活動を行っている。
指導分野および対応言語
指導分野(学部小論文および大学院研究計画):
演劇の演出および制作
映画・演劇の脚本執筆
演技指導
身体表現
世界演劇史 / 日本演劇史
演技理論
演劇監督(演出)
対応言語: 中国語、日本語
