音楽

王庆子WANG QINGZI

学士:浙江音楽学院 オルガン専攻 修士:洗足学園音楽大学大学院 電子オルガン専攻

社員講師


VIP担当

電子オルガン奏者、音楽教育者として活動する一方、芸術プロジェクトの企画・運営にも携わる。浙江音楽学院電子オルガン専攻を卒業し、学士号を取得。その後来日し、洗足学園音楽大学大学院にて電子オルガンを専攻し、修士号を取得。
学校法人御船学園平成音楽大学東京事務局局長、HESED 東京芸術文理学院音楽進学室主任を歴任。現在は、一般社団法人アジア青年音楽家聯盟事務局副局長、浙江省ピアノ専門委員会会員、華道家元池坊准教授を務める。長年にわたり、電子オルガン、ピアノ、音楽基礎科目、および日本の音楽大学への進学指導に携わっている。指導においては、演奏技術と音楽的素養をバランスよく育むことを重視し、一人ひとりの専門的な基礎力、学習目標、進学希望に応じた指導プランを提案している。これまで数百名の学生を指導し、日本の音楽大学への合格へと導いてきた。指導した学生は、留学出願、各種専門コンクール、舞台公演、演奏グレード試験など、さまざまな分野で優れた成果を収めている。また、指導者として「優秀指導者賞」を複数回受賞している。
電子オルガンおよび鍵盤楽器分野の複数のコンクールで受賞歴を持つ。2021 年には、参加した団体活動が日本の電子オルガン専門誌『月刊エレクトーン』に掲載された。また、電子楽器ブランドの吟飛(Ringway)から依頼を受け、デモ演奏動画を収録。関連映像は同ブランドの公式プラットフォームで公開されている。
中国語と日本語の両方に対応できる語学力と異文化教育の経験を生かし、音楽教育、カリキュラム開発、芸術イベントの企画、日中文化交流などに継続的に携わっている。これまで、東京留学生新春祝賀会、東京未来の星協奏曲コンサート、国際青少年ピアニストコンクール、第 7 回中国博鰲国際芸術祭日本公演をはじめ、青少年芸術交流公演、専門講座、進学説明会など、数多くの活動に参加している。
音楽分野にとどまらず、日本の伝統文化であるいけばなにも継続的に取り組んでいる。華道家元池坊准教授として、池坊東京支部の展覧会や関連行事に数多く参加し、作品は池坊東京花道会 100 周年記念展に選出された。芸術教育においては、異なる芸術分野の融合と広がりを大切にし、音楽と伝統美を結び付けた教育および芸術活動の企画にも取り組んでいる。

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