大学院

【夏期特訓】限界突破の夏: 美術大学院入試向け「夏期直前対策コース」募集開始のお知らせ

Aug.01.2026

【概要】 美術大学院(修士課程)の受験直前期において、限られた時間をいかに効率的かつ正確に配分するかが合否を分ける鍵となります。この度、行知美術では受験生が抱える直前期の伸び悩みや課題を解決すべく、「2026年度 美術大学院入試直前対策コース」を開講いたします。本コースは8月10日から8月15日までの期間、厳格な少人数制にて実施され、東京五美大の現役講師および美大博士課程チームが指導にあたります。

主要トップ美大を網羅、大学院入試の核心に迫る

本コースは、以下の日本を代表するトップ美術大学の大学院入試に幅広く対応しています:東京藝術大学、武蔵野美術大学、女子美術大学、東京造形大学、東京工芸大学、日本大学芸術学部、京都芸術大学、京都精華大学、京都市立芸術大学 など。

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大学院入試特有の審査基準に基づき、以下の6つの重要モジュールに集中して特訓を行います。

口頭試問・深掘り質問への対応演練: 教授からの鋭い突っ込み(深掘り質問)に対しても、論理的かつ的確に回答できる「対応力と表現力」を育成します。

過去問分析と出題傾向の把握: 志望校別の過去問を徹底解剖し、教授陣の審査の視点を分析します。

専門科目の筆記試験対策: 専攻ごとに異なる小論文や専門知識の対策を体系的に行います。

研究計画書のブラッシュアップ: アカデミックな視点から研究の文脈を整理し、説得力のある記述へと磨き上げます。

ポートフォリオと研究テーマの論理的構築: 作品集、研究計画、志望理由の間に生じる矛盾を排除し、一貫した研究の軸を構築します。

日中バイリンガル模擬面接: 本番さながらの環境で模擬面接を実施し、具体的かつ的確なフィードバックを提供します。