学部
【学部PF特訓】双方向アプローチで合格へ:学部「総合型選抜&ポートフォリオ」夏期特訓コース募集開始
Aug.10.2026
【概要】 日本の美術大学における入試制度が多様化する中、単一の受験対策では対応が難しくなっています。例えば、京都精華大学や京都芸術大学の「総合型選抜」では体験授業や制限時間内の課題制作が重視される一方、女子美術大学や日本大学芸術学部などの「ポートフォリオ提出型入試」では、制作プロセスやリサーチの蓄積が求められます。この2つの対策を別々に進めることによる時間と労力のロスを防ぐため、行知美術は8月より「学部 総合型選抜&ポートフォリオ同時対策コース」を開講いたします。

対応専攻分野
本コースでは、日本の美大における主要な専攻分野を網羅し、専門性の高い指導を提供します。
- デザイン系: グラフィックデザイン | プロダクトデザイン | 空間デザイン
- メディア系: ACG(アニメ・コミック・ゲーム)
- ファインアート・基礎: ファインアート(平面/立体) | デッサン基礎
2つの入試方式を攻略するコア・カリキュラム
- 📌 総合型選抜対策(実技・プレゼンテーション) 体験授業や当日課題の意図を正確に読み解く力を養います。制限時間内で「テーマ設定・形式の決定・制作」を完遂する訓練に加え、作品プレゼンテーション、制作意図の説明、質疑応答(Q&A)の反復練習を通じて、本番での対応力を強化します。
- 📌 ポートフォリオ対策(論理構築・プロセス整理) 出願に向けた作品の最適な選定をサポートします。完成作品だけでなく、事前リサーチ、ラフスケッチ、プロトタイプ作成、素材実験などの「制作プロセス」を補強し、作品テーマ、制作の動機、表現方法の選択、作品間の論理的な繋がりを体系的に整理します。
特別開講:「アート思考・表現力講座」
面接やプレゼンテーションにおいて、受験生の「思考の深さ」が合否を左右します。本コースでは、特別講座として「美大思考・表現力講座」を付帯して実施いたします。 「観察・思考・表現・総括」の4つのステップを通じ、「なんとなく好き」「綺麗だと思う」といった主観的な感覚を、論理的で説得力のある「自分自身の見解・評価基準」として言語化するトレーニングを行います。
